人物紹介

松田力也の父大輔さんの夢平尾二世を目指しポスト五郎丸とが誕生した理由

こんにちは! マールです。

ラグビーワールドカップ2019がまもなく開催されます。
日本代表の注目選手について調べてみました。
松田 力也選手平尾二世」「ポスト五郎丸」とも呼ばれ天才プレイヤーと呼ばれる理由について調べてみました。


ポスト五郎丸 松田力也選手の経歴について

●スタンドオフ/センター(CTB)
松田 力也 Matsuda Rikiya
Rikiya-Matsuda

生年月日/年齢:1994.05.03/25歳
身長/体重:181cm/92kg
出身地/出身校:京都府/京都市立陶化中学 ⇒ 伏見工業高校 ⇒ 帝京大学卒
代表戦出場/W杯:19 Cap/初選出
所属クラブ:パナソニック ワイルドナイツ

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松田力也選手がラグビーを始めたきっかけは元ラガーマンの父・大輔さんの影響だった

松田力也選手 のラグビーデビューは6歳の頃。
地元のラグビースクール「南京都ラグビースクール」に入りました。
松田力也選手 の父親・大輔さんは、京都の社会人ラグビー「ユニチカ フェニックス」の選手でした。息子ができたら、ラガーマンに育てる!といった強い思いがあったかもしれません。「力也」という名前の由来は、
伏見工業高校ラグビー部のモットーである「信は力なり」「力なり」なのだそうです。
伏見工業高校ラグビー部はいわずとしれた、昭和時代の有名スポ根ドラマ「スクールウオーズ」のモデルとなった高校です。父親・大輔さんの「花園に立つ」という夢を実現できるよう、親子二人三脚でラグビーの練習を始めます。

ところが、小学校5年生のクリスマスイブの日、ラグビーの試合中に肩をケガをしてしまい、父親・大輔さんと帰宅した後、大輔さんが昼寝から目覚めた時になんと、父親・大輔さんが亡くなっているところを目の当たりにします。くも膜下出血が原因だったそうです。松田力也選手 は昼寝をしていたから気付けなかった。と自分を責めてしまったそうです。

名門伏見工業高校へ進学。父の夢「花園」に出場

しかし、それが原動力となり、お父さんが夢に見ていた「花園」に出場するため、ラグビーに打ち込みます。そして、ラグビーの名門と言われる伏見工業高校に進学。(伏見工業は、現在は統廃合により京都工学院高校に名前に変更。)今もラグビーの盛んな高校です。
ミスターラグビーと呼ばれた故平尾誠二さん(元神戸製鋼監督)の母校でもあり、高校時代から「平尾2世」と呼ばれ「天才」と賞讃されてきました。高校日本代表にも選出され、主にFB(フルバック)として活躍。高校日本代表にも選抜され、大活躍します。

父親・大輔さんへの思いを語った番組はこちら。

大学ラグビーの超名門校帝京大学に進学、現役生初の日本代表へ

高校卒業後は、帝京大学に進学。こちらも大学ラグビーの超名門校です。
松田力也選手 の大学生活が想像できる、
貴重な帝京大学ラグビー部員の寮生活
の動画です。

帝京大学時代は主にSO(スタンドオフ)としてプレーし、大学選手権8連覇に大きく貢献しました!
さらに、2016年、大学4年時には帝京大の現役選手では初めて日本代表に選出され、カナダ戦で初キャップ、続くスコットランド代表選ではフルバックとして出場しています。五郎丸歩選手と同じポジションで、一緒に練習する機会もあったそう。「どんな蹴り方をしているのかとか、自分から積極的に吸収していきたい」と五郎丸選手から技を盗むつもりで挑んでいたようです。なんと、大学選手権8連覇に貢献します。

パナソニック・ワイルドナイツへ加入

2017年には、サンウルブズへ参加し、スーパーラグビーデビューをも果たしたのです。トップリーグでも、ベスト15(フィフティーン)に選出される活躍を続けました。


ラグビーの本場・豪州で日本代表候補チームメンバーとして大活躍

画像2019年春、ラグビーの本場・豪州で日本代表候補チーム・ウルフパックの一員としてスーパーラグビー・ブランビーズの控えチームとの試合に出場。トライ後のゴールやPG計10回を全て成功させ、会場のアナウンサーを「アンビリーバブル!」とうならせたほど。
「常に(成功率)100%を目指している。それが自分の役割なので」。21得点で66―17での勝利に貢献しました。
ウルフパックでの実際の試合の様子はこちら。

父大輔さんの口癖は「絶対に負けるな。」
いつも背中に父がついていてくれると思っているので」と語る松田力也選手。
キックをすべて成功させるなど、実力は折り紙つき。

帝京大学に在学中は「教育学部教育文化学科」に在籍し、教員免許も取得され、ラグビー引退後は体育教師になるのが目標だそうですが、ラグビーワールドカップでの活躍を期待しています!

まとめ

  • 松田力也選手がラグビーを始めたきっかけは元ラガーマンの父・大輔さんの影響だった
  • 父親の死を目の当たりにしそれが原動力となり現在も活躍
  • 平尾二世といわれる同じ高校へ進学し、お父さんが夢に見ていた「花園」に出場
  • 大学ラグビーの超名門校帝京大学に進学、現役生初の日本代表へ
  • 日本代表候補チーム・ウルフパックの一員としてスーパーラグビー出場。常に(成功率)100%を意識した実力は折り紙付き。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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