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瀧川鯉斗 激レアさん?イケメン暴走族落語家の落語動画と生い立ちを調査

瀧川 鯉斗

こんにちは! マールです。

『激レアさんを連れてきた。』に出演の落語家である瀧川鯉斗(タキガワコイト)さんは落語の知識ゼロのまま落語界に入っちゃった元暴走族総長だそうです。生い立ち・経歴がとてもユニークで注目されているようです。瀧川鯉斗さんのプロフィールと演じている動画が無いか調べてみました。


瀧川鯉斗の落語動画

瀧川鯉斗さんの落語動画がありましたので紹介します。
創作落語と、古典落語をアレンジしたものとなります。

『成り上がり~前座編~』

瀧川鯉斗さんの落語人生をおもしろおかしくオリジナル落語です。私たちの知らない落語界の世界を話してくれています。とても聞きやすいですよ。

 

『二十四孝~月の石~』

親孝行にチャレンジする主人公だが、勘違いがとんでもないストーリに展開されるお話し。

最新の出演情報はこちら。瀧川鯉斗さんのツイッター

瀧川鯉斗さんのプロフィール

落語界屈指のイケメンとも言われる鯉斗さんは名古屋で暴走族の総長をだったという珍しい経歴の持ち主。落語とどう結びついたのでしょうか?

【芸名】 瀧川鯉斗(たきがわこいと) ※本名:小口直也(おぐちなおや)

【生年月日】 1984年1月25日

【出身地】 愛知県名古屋市

【血液型】 O型

【趣味】 バイク

【特技】 落語

【事務所】 ぐあんばーる

瀧川鯉斗(たきがわこいと)さんは、生まれるき運動神経が高く。小学生の頃h、野球とサッカーを始め、中学生ではゴールキーパーとしてサッカー愛知県選抜の練習にも参加。このまますんなりいくかと思いきや。バイクと出会い。暴走族に。おかげでサッカー推薦での高校進学の話が立ち消え。悪の道へそれてしまいます。
17歳で12代目の暴走族総長にまで上り詰めた頃、昼間に工事現場で働き、夜に暴走族のみんなとたむろしていた際、「居心地は良いけど、ずっとここにいらたダメだ」と思い始めたそうです。2ヶ月後に暴走族を辞めます。

暴走族脱退後、東京で運命の出会い

年に上京。元渡辺プロダクションのミュージシャンがオーナーのレストランでアルバイトを始めます。

そのレストランで、瀧川鯉昇(たきがわりしょう)さんの落語独演会があり、オーナーから「役者やりたいんだったら落語くらい知っておけ」と、初めて見た落語に感激し、打ち上げの席ですぐに弟子入り志願しました。
瀧川鯉昇さんに、「ひとまず落語を見て、それでもやりたければまた来なさい」と諭されます。その後、落語を約20回見て、気持ちが変わらなかったので、改めて弟子入り志願して認められました。

厳しい修行の時代、瀧川鯉斗さんはどう感じていたのか?

「確かに、今振り返って客観的に考えてみると、修行はやっぱり並大抵のことじゃないなって思います。プライベートの時間もほとんどないわけですし。でもやっているときは全然そんなこと思わなかったですよ。家族みたいなものなので、かばん持ちがやだなあなんて思ったことがないです。むしろついて行けば、新しい何かを教えてくれるんだと思ってわくわくしていましたね」

もともと、素直で向学心がる方なんですよね。子供の頃もサッカーで実績を出す方ですから。学ぶ事、それを教えてくれる師匠を尊敬し謙虚に吸収される方なんですね。
そして約2年の見習い期間を経て、ついに鯉斗さんは前座デビューを果たします。
十分に演じられず苦しんでいる時、
『そんときはできませんでしたって謝ってから降りてこい』と師匠に諭される。客から応援してもらえる落語家である事を学ばれます。

何度もやめようと思った事があったらしいですが、続けられた理由の一つをこう語られています。

「僕がやめるのを思いとどまったのは、うちの師匠が僕の代わりに謝っていたからです。『うちのやつが言うこときかなくてすいません』って謝っているのを見て、この人に面倒かけたらいけないなって…。

思うに、暴走族と落語界には似ているところがあるんですよ。ひとつは縦社会ということなんですけど、もうひとつはチーム内の絆を大事にするというところ。師匠と僕もちょうど親子のような年齢差なのですが、絶対に裏切らないという強い絆があります」

長い修行の期間を経て、瀧川鯉斗(たきがわこいと)さんは、令和元年(2019年)5月に、真打に昇進しました。


まとめ

暴走族から落語家へ、決死って平坦な道ではなかったと思います。
しかし、人の恩義をとても大切にされている瀧川鯉斗さんでした。
これまで師匠の背中を見つめながら、これからも師匠を目標にされているという瀧川鯉斗さんは、これからの落語界の開拓者となられるか、今後の活動が楽しみですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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