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花田欣也さんオススメ!清津峡渓谷でアートなトンネルを楽しもう!

こんにちは! マールです。

「トンネル歩き」ツアーが大ヒット中のトンネル探検家花田欣也さんが「マツコの知らない世界」に出演。多くの魅力的なトンネルが紹介されていますが、とてもオシャレで癒されるトンネルと出会える観光を紹介したいと思います。


清津峡渓谷トンネルについて

黒部峡谷・大杉谷とともに日本三大峡谷の一つとして知られる「清津峡 」は昭和24年9月に上信越高原国立公園に指定され、川を挟んで切り立つ巨大な岩壁は全国に誇るV字型の大峡谷をつくり、国の名勝天然記念物にも指定されています。
2018年春にリニューアルされトンネル内がさらに楽しめる空間になりました。北京の建築設計事務所、MADアーキテクツが全長約750mのトンネルの先端と途中にある展望スペースを改修、入り口にカフェと足湯があるエントランス施設を新設しています。

2018年7月には足湯もオープン「清津峡渓谷トンネル

トンネルの全体像がわかるMAPをご紹介します。

清津峡トンネルMAP

清津渓谷トンネルを探検をしていきましょう。

小さな温泉街を通り過ぎ、清津川のせせらぎに癒されながら歩いていくと、清津峡渓谷トンネル の入り口が見えてきます。トンネル入り口を飾っているのは柱状節理(ちょうじゅうせつり)のレプリカです。これは岩体冷却の際に生じる六角形の柱状の岩で、トンネル内の見晴所からは、この迫力ある柱状節理を近くに見ることができます。

清津峡渓谷トンネル入口

清津渓谷トンネルは全長750mのアートなトンネルだった。

1996年に開設されたトンネルの全長は750m。トンネル内はバリアフリーで車椅子やベビーカーの利用も可能。薄暗いトンネルには動物の足跡やモチーフなどがちりばめられているので、小さなお子さんも楽しみながら進んでいけます。
途中にはベンチも設置されているので、疲れたら休む事ができます。
内部は照明グラデーションで変化し、途中、音楽が流れているところもあります。薄暗いイメージのトンネルではなく、自然をベースとしたアトラクションが楽しめる演出がされています。

清津峡トンネル途中

途中にある展望スペースの一つは『ザ・ドロップ 』と名づけられた、火を象徴する演出がされています。角度によって様々な写真が撮れる事間違いなし。撮影も楽しんでください。

清津峡トンネルドロップ

アート作品であるオススメスポット『パノラマステーション

清津渓谷トンネル のオススメスポット「パノラマステーション 」ではトンネル内部に貼られたステンレス板に渓谷の景色が映り込み、水面にはそれらが反転してそれは、まるで万華鏡をのぞき込んだような風景に。思わず歓声があがりそうです。
半円形の大きな開口部から渓谷の景色を眺めながら、足を浸してもOK。ただし水面が揺れてしまうので、人が少ない早朝に行くと下記のような素敵な写真が撮れるでしょう。

清津峡トンネル パノラマステーション1

 

清津峡トンネル パノラマステーション撮影する天気や時間によっても、見える景色が変わってくるので何度も訪れたくなる場所です。冬の雪景色もとても素敵です。

清津峡トンネル パノラマステーション 冬

ビックリ!ドッキリ!トイレもアート作品

第2見晴所のど真ん中にあるこちらのアルミ製のドームは、なんとトイレなんです。
こちらもアート作品としての演出が施されています。
靴を脱いでスリッパに履き替えて中に入ります。

清津峡トンネル トイレ

清津峡の雄大な景色を楽しめる開放的なトイレ。(*_*;
外から丸見えじゃないかとドキドキしてしまいそうですが。マジックミラーになっていて、中から渓谷を眺められる。ドッキリさせられるアート作品です。

清津峡トンネル トイレ2

エントランス施設には、アートな足湯施設が。

エントランス施設の1Fはカフェそして、2Fには自然美を楽しむ事ができる足湯施設があります。丸い天窓が開いていて、その上にある鏡に川の流れが映り込むのが見えます。《ペリスコープ》(潜望鏡)という作品名がつけられた足湯施設もぜひ、楽しんでください。

清津峡トンネル足湯

清津峡渓谷のアクセスと料金について

所在地 新潟県十日町市小出癸2126
製作年 2018年
公開期間 3or4月~12月頃
公開時間 8:30~17:00(最終受付16:00)
料金 一般600円、小中300円

2018年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
清津峡公式サイト

以上最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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