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室井滋が演奏している楽器は何?ハーモニカ?どこで買える?

室井滋さんや長谷川義史さん一座による最高に楽しい絵本ライブ開催!

こんにちは! マールです。

ダウンタウンなう」の本音でハシゴ酒で室井さんが登場。見た事がないハーモニカのような楽器を演奏されていましたので調べてみました。


室井滋さんが演奏しているハーモニカのような楽器は何?

ダウンタウなう本音でハシゴ酒に出演されている室井滋さんの映像が衝撃的でしたので調べてみました。昔音楽会で演奏したハーモニカビッグサイズのように思えます。

鈴木楽器株式会社製鍵盤ハーモニカだった!

予想どおり音楽会の時に使っていた鍵盤ハーモニカだったようです。しかし、でかい!
鈴木楽器が1961年に国内初の鍵盤ハーモニカとして「メロディオン」を開発されたそうです。教育用モデルを始め、ソプラノやバス音域のモデル、プロモデル、エレアコモデルまで、様々なバリエーションがあるようです。
鈴木楽器のHPに開発秘話が掲載されていました。

昭和30年代当時文部省が採用したハーモニカ中心の音楽教育は音階学習の難解さに指導上の限界がありました。そこで鈴木楽器製作所創業者鈴木萬司(現会長)は卓上に置いて演奏できる吹奏楽器というアイデアのもと、オルガンよりも経済的で鍵盤学習に最適な教材として昭和36年、現在の鍵盤ハーモニカ第一号となる「スーパー34」を開発。しかし普及活動は順調とは程遠く、鈴木は製品の改良・改善を行いながらも、全国で様々な講習会を行うと同時に文部省へも精力的に働きかけを行いました。やがてそんな悪戦苦闘の普及活動が実を結びはじめ、昭和44年に文部省指導要領においてメロディオンは鍵盤ハーモニカとして音楽教材基準に位置づけられたことで、多くの子どもたちに演奏されるようになっていきました。現在ではプロのミュージシャンやバンドシーンなどでも活躍する楽器としてメロディオンは多くのユーザーに愛される、年代や性別を問わないブランドへと成長しています。

引用:鈴木楽器HPより引用

鍵盤ハーモニカの歴史はこちら

音楽会で演奏した懐かしい画像が見れます。
様々な変遷をたどって現在のような大人のプレイヤーが演奏する楽器に成長されているようです。

室井さんが演奏されていた鍵盤ハーモニカは、どこで購入できる?

動画を良くチェックすると、表示されている型番よりこの楽器でした。

鈴木楽器 マイク内蔵モデル アルト HAMMOND PRO-44HP
価格:¥53,000+税

PRO-44HPは、ハモンドとスズキメロディオンとのコラボレーションにより誕生した、ピックアップマイクを内蔵した鍵盤ハーモニカです。

 

アンプやエフェクターに接続して

44打鍵音を低減した明瞭なリードサウンドを全帯域にわたって均等に収音し、外部マイクでは得られないクリアなリードサウンドを実現。イラコイザーやエフェクターに接続することでサウンドメイクも自由自在。大音量の楽器がひしめくエレクトリック・バンドでもはっきりと主張できます。

PRO-44HとPRO-44HP 、異なる2 種類のサウンドキャラクター

005744key用に新設計されたリードは、消え入るようなピアニシモから攻撃的なフォルテシモまで安定したピッチを誇ります。精細な音色が特長のPRO-44Hとは対極に、PRO-44HPは力強さと哀愁を有するサウンドキャラクター。プレイヤーのスタイルに合わせてお選びいただけます。

仕様

鍵盤 アルト44鍵 c~g3
材質 スチール+クロム鍍金カバー、リン青銅リード
寸法 本体:563×106×52mm
ケース:600×145×85mm
重量 本体:1200g
ケース:320g

鈴木楽器HP

スズキ楽器の取り扱い店で購入が可能なようです。お問い合わせください。


鍵盤ハーモニカってどんな音色なの?

演奏動画見つけました。
RisabravoというバンドののRotanさんが演奏されています。

音量のさることながら、音が表情豊かで重厚感があってアコーディオンのような音色がしますね。イコライザーやエフェクターに接続する事で、ホールでのコンサートも実現できそうです。

鍵盤ハーモニカの国内や海外のライブが楽しめるサイトを見つけました。
聞けば聞くほどとても奥深い楽器です。懐かしくあり、哀愁もありですが、
Melodica Menのコミカルプレイは必見ですよ。
女性のプレイヤー祝谷 真帆 (いわたに まほ) さんもおられます。
ケンハモTV

Risabravo(リザブラーボ)について

Rotanさんが所属しているバンドについて調べてみました。

Kenban-Harmonica、Guitar+Bass、Pandeiroのトリオ編成、軽快インストバンドとあります。
■活動エリア/スケジュール 
・定例的なリハ/ミーティングは都内南西部~川崎市エリア 
・ライブは都内及び近県を中心に、時には泊まりの遠征もあり 
・ライブは月1ちょい程度、リハ/ミーティングは週1弱程度で不定期 


プロ活動をなさっておられるというより、演奏が好きなセミプロのようなバンドのようですね。

Risabravo(リザブラーボ)なんと鍵盤ハーモニカパートメンバー募集中!

なんとRotanさんが脱退されているようです。募集記事がアップされていました。
・メロディ/ソロが取れること
・歩きながらの演奏が出来ること
ジャズではありませんがジャズ的アプローチが利くとスムーズです。
とありました。それなりのレベルを求めておられるようですね。

2019年9月4日時点の情報です。最新情報はRisabravo公式HPをご覧ください。

まとめ

  • 室井滋さんが演奏していた楽器は鈴木楽器の鍵盤ハーモニカだった。
  • 全国の鈴木楽器取り扱い店舗で購入可能。
  • 鍵盤ハーモニカが日本で初めて登場したのは約60年前。変遷をたどって大人の楽器として様々な種類に成長した。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


 

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