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兼近大樹EXIT吉本芸人逮捕真相は?デビュー前の過去と関係があった

 

こんにちは! マールです。

「バイブス、いと上がりけり~」「ポンポンポ~ン!」などとチャラい言動や派手な外見とは裏腹に、実は真面目というキャラで大ブレイクを果たした吉本興業の人気芸人「EXIT」。そのボケ担当である兼近大樹(28)が、2011年11月、売春防止法違反の疑いで北海道警厚別署に逮捕されていたと報道した「週刊文春」を吉本興業が法的処置を検討すると報道されました。


吉本興業の週刊文集の訴えの内容とは?

兼近がタレントデビューする前の2011年に札幌で売春の斡旋(あっせん)容疑で逮捕されたことと、別に窃盗事件でも逮捕歴があると報じた。

吉本は、前科を報道する公益性がない、未成年時の前科であることなどから「大変遺憾に考えており、文芸春秋社に対し、本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的処置についても検討して参る所存です」としています。

兼近大樹さん経歴

生年月日:1991年5月11日

出身地:北海道札幌市北区

身長:172cm

血液型:O型

所属事務所:よしもとクリエイティブエージェンシー

副業はベビーシッターや介護の仕事であることや、高校中退後にバイトに明け暮れ、家族を援助していたことをテレビ番組で明かすなど、見た目とは対照的な善人キャラが話題を呼んできました。2011年の逮捕を取り上げて訴えているようですが、19歳か20歳なのかびみょうなのですが、未成年であったことより、19歳の時に逮捕されたのでしょう。


兼近大樹さんの芸人の経歴

M-1グランプリ2017 3回戦敗退[注釈 1]
M-1グランプリ2018 3回戦敗退
東京都消費生活センター 悪質商法THEライブ グランプリ
モンスト公式『モンスト一芸秀でている王選手権』 初代チャンピオン
第4回 上方漫才協会大賞 大賞・新人賞ノミネート[15]

と大活躍の兼近大樹さんがお笑い芸人を夢見るキッカケになった人物は、ピースの又吉直樹さん。

お笑い芸人の養成所である東京NSCに入学して、兼近大樹さんは東京NSC19期生となりました。
2013年に逢見亮太さんと一緒に『ぷりずん。』というコンビを組んでデビューします。順調にブレイクしつつあったのですが、2017年5月に相方の逢見さんが体調不良を理由に、活動を停止します。

『ぷりずん。』は解散して、兼近大樹さんはピン芸人となります。漫才コンビの王者を決める番組『M-1グランプリ』に出場するために、りんたろーさんというピン芸人とコンビを組み、2017年12月に『EXIT』を結成しました!

しかし、『EXIT』は、2017年の『M-1グランプリ』では3回戦までコマを進めたものの、優勝には至りませんでした。

そして、2人はその後、ネオ渋谷系漫才という新たな漫才スタイルで、大ブレイクすることに成功して、現在はテレビに引っ張りだこなのです。

兼近大樹さんの過去は大変苦労人。家族を支えた努力家

兼近大樹さんは、北海道にある定時制の高校に通っていましたが、入学から2ヶ月ほど経ったときに退学処分を受けていますので、最終学歴は中学卒業となります。
高校を退学になった理由は、兼近大樹さんがトイレの全部の扉の鍵を内側からかけるというイタズラをしたからだと話していました。こんな理由で逮捕されるの?と思うのですが、他に何か理由があったのかもしれませんね。

ちなみに、高校に進学した当時も家庭は貧しかったみたいで、高校に進学したあとは新聞配達のアルバイトをしていたようです。
しかし、その新聞配達で得た給料を兼近大樹さんの母が不倫相手と遊ぶために使い込んでいたというエピソードもあります。

その後、妹をきちんと高校に通わすために、建築現場で仕事をはじめ、他の同級生が高校生活を送っている中、兼近大樹さんは社会人としてしっかり働いていたようです。

経済的に恵まれなかった家庭に生まれ、不良といわれる時もあったかもしれませんが、家族妹思いの優しい方。ベビーシッターを副業とされているほどです。

まとめ

今回の吉本興業の文春への訴えはしかるべきかと思います。
今後の動向を見守っていきたいと思います。


 

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