スポット情報

山梨県早川町日本一人口の少ない村に素敵なカフェがありました。

hayakwamachi-yamanashi

こんにちは! マールです。

山梨県にある日本一人口が少ない限界集落の村とても魅力のある町で、その中に地産地消にこだわった素敵なカフェがあるそうです。そんな素敵なカフェについて調べてみました。


日本一人口が少ない山梨県早川町は、自然たっぷりの素敵な山村です。

早川町 は山梨県の南西の端、静岡県との県境に位置し、標高3,000mを超える南アルプスのに囲まれた山村だそうです。その谷間に、富士川の支流でもある清流・早川が縦断しています。総面積は約370平方kmですが、その96%を山林が占める「やまだらけ」の町で、また人口は1,064人(2019年1月現在)と「日本で最も人口が少ない町」としても知られています。3,000mという標高差によって、町内には多様な動植物が見られます。植物では、タブノキ、アラカシなどのカシ帯、高山ではハイマツ帯を見ることができます。野生動物では、天然記念物であるニホンカモシカやライチョウをはじめ、ツキノワグマ、ニホンジカ、イノシシなどのほ乳類、ヤマセミ、クマタカなどの山深い地域にしか生息しない野鳥、またイワナやヤマメ等の渓流魚も数多く生息しているそうです。

アクセス情報

アクセスマップアクセス方法

早川町 の観光ダイジェスト動画はこちら。
今回紹介するカフェ鍵屋さんも登場します。

西山温泉にある慶雲館藤原鎌足の長男、真人が開湯したという飛鳥時代(慶雲2年)に遡り約1300年の歴史がある。世界最古の旅館としてギネス記録として認定されています。

外観 世界のギネス認定 秘湯の一軒の宿 伝説の地に佇む格調高い老舗地元、白鳳石の露天風呂 「白鳳の湯」

早川町のキーワードは「ゆうげぇし」

早川町 には「ゆうげぇし」という言葉があるそうです。
これは早川町 における地域社会の有り方を指しているらしく、漢字では「結い返し」と書き、いわゆる労働交換のことをいいます。屋根の葺き替え、田植えやお茶摘みなど自分一人でできないことは、まわりの人々の労働力を借り合うことで乗り越えてきた歴史があるそうです。
相互扶助と共同作業です。「ゆうげぇし」とは呼ばれていないものであっても、助け合いと共同作業は、早川町 の暮らしの様々な場面で見られます。「村仕事」「郷役」と呼ばれる水道や生活道の管理に関する共同作業は今でも行われており、年に数回、集落総出で道の草刈りや、セギ(水路)の掃除をしたりもします。互いに気遣い、思いやり、助け合いながら暮らされている素敵な山村で子どもたちが心豊かに育ち、人々に安らぎの時と場所を与えてくれているそうです。


早川町は子育てには最適な村だった。

早川町 には2つ小学校がありますが、どちらも児童数20名程度の小さな小学校です。
でも、そこに通う子ども達は皆たくましいそうです。学年隔たりなく遊んだり、行事を行う事が多く、責任感や協調性が育まれます。
一人ひとりに合わせたマンツーマン教育ができるのも少人数ならでは。
それに加え、各学校では特色のある学校づくりに力を入れているそうです。
最近移住されたご家族の多くは、「こんな学校に通わせたい!」と思った事がきっかけで移住を決断されたそうです。

古民家カフェ鍵屋」はどんなところ?

推定、築200年超。歴史ある入母屋式かぶと造りの古民家をリノベーションしたカフェです。もともとは、渡辺さんとう御宅だったそうで、屋号が鍵屋だったとことがカフェの名前の由来だそうです。代々氏神様の鍵を預かってこられていたのだそうです。

夏は、縁側スペースが人気だそうです。自然の風がとての心地良く気持がとても良いそうです。

古民家カフェ鍵屋」は器、カトラリー類も地産地消のこだわり。

鍵屋は、お皿やフォークまで“地産地消”です
珈琲カップにお皿、そしてフォークやナイフ、マドラーまで。鍵屋の食器は、早川町 在住の作家久村真代さんさんにオリジナル作品を作っていただいています。
木工職人、依田修さんによる木工食器は、合板や集成材は一切使用せず、早川の天然木一枚板が使われています。大量生産の食器では感じられなれない魅力を味わってください。

古民家カフェ鍵屋」はフードメニューももちろん、地産地消です。

白鳳味噌の</br>キノコと鶏肉の生パスタ

白鳳味噌のキノコと鶏肉の生パスタ 1,300円

早川で昔から作られている無添加で塩と麹だけで作られている白鳳味噌をベースにホワイトクリームをブレンド。和と洋が自然に溶け込んだ、優しい味わいのパスタです。

鹿肉のトマト煮鹿肉のトマト煮 1,400円

早川産の鹿肉(ジビエ)に、スパイスをたっぷり効かせた鍵屋定番の一品です。
鹿のすね肉を用いたもので、食べても柔らかいのですが。煮込んでも崩れない弾力のあるのだそうです。スパイスを10種類以上使用されていて常連のお客様からは、「臭みがまったくない」「クセになる味」「何度食べても飽きない」と大評判のメニューだそうです。

古民家カフェ鍵屋」は地元の最高の素材にこだわったスイーツも魅力的!

「えごまチーズケーキ」のえごま、「山ぶどうのクリームゼリー」の山ぶどうなど、地元の素材を用いたスイーツ。夏は枝豆でアイスクリーム、冬は奈良田産のキウイフルーツや手作りの柚子ジャムというように、その時々で手に入る旬の食材からインスピレーションを得て、オリジナルスイーツを創作されているそうです。シフォンケーキは、白鳳みそ味をはじめ、メイプル味、コーヒー味、黒ゴマ味など数十種類もあるそうです。


えごまチーズケーキ

えごまチーズケーキ 400円

早川町 では古くから栽培されてきた、えごま。獣害の中でも力強く残る作物です。シンプルな材料で作られたチーズケーキを、プチプチとした食感のえごまが引き立てます。

 

えだまめアイスクリーム(夏季限定)

えだまめアイスクリーム(夏季限定)

2015年の夏、たくさんの美味しい枝豆が、早川の黒桂(つづら)集落から届きました。その枝豆でアイスを作ったところ大好評! 鍵屋ではメニューを固定せず、その時々の美味しい素材に合わせて、新メニューを提供しています。

清らかな水がある早川町 だからこそ珈琲や紅茶味は抜群!地産紅茶が楽しめる!

早川町 内の雨畑地区で作られたもの。急峻な山々に囲まれている雨畑地区の地形も気候条件はお茶屋紅茶栽培には適しているおり、農薬を使わず、有機肥料で育てられた幻の銘茶「雨畑茶」を用いて、雨畑在住の沢村義之さんが試行錯誤の末に完成させた紅茶「Ya! Tea」は特有の渋みやえぐみが少なく、香り高いと好評です。

雨畑紅茶

美味しい珈琲や紅茶に欠かせないのが、「水」。その点、早川町 の水は南アルプスの清流が流れ込み、ほのかな甘みのある飲みやすい水です。美味しい早川の水を求めて、町外からは湧き水をくみにくる方も。珈琲も、早川の水に合わせたこだわりブレンドです。

古民家カフェ鍵屋」周辺にはや魅力的な温泉もありますよ。

鍵屋がある「奈良田の里」には、日帰り温泉や「南アルプス山岳写真館」、「奈良田民族資料館」などもあります。どの施設も、鍵屋からは歩いて1、2分のところにあります。人気なのが、「奈良田の里温泉・女帝の湯」です。とろとろの肌触りが特徴の湯は温泉通の間でも評判が高く、遠方から何時間もかけて来られる方も多くいらっしゃいます。
また、秘湯好きにはたまらない宿「七不思議の湯 白根館」も、日帰りで露店風呂が楽しめます。

古民家カフェ鍵屋」営業日・時間

HOURS
営業時間/10:00〜16:00

定休日/水曜日・年末年始
(水曜が祝日の場合は営業/翌日休業)

電話番号/0556-20-5556

※5名様以上でお越しの際は、予約が必要だそうです。
※最新の情報は古民家カフェ鍵屋のサイトをご覧ください。

古民家カフェ鍵屋」アクセス

地図

中部横断自動車道をご利用の場合
増穂IC または甲府南IC→ 国道52号 → 身延町『飯富』交差点 右折 → 鍵屋
(約70~100分)
新東名高速道路をご利用の場合
新清水IC → 国道52号 → 身延町『上沢』交差点 左折 → 鍵屋
(約110分)

乗合バスでお越しの場合
JR身延線「下部温泉」駅 → 早川町乗合バス「奈良田温泉行き」乗車(約70分)
バスの運行案内はこちら
バスの時刻表はこちら

詳細MAP
奈良田・西山地区のマップ

古民家カフェ鍵屋 周辺詳細MAP
お車は「外良寺」前にある「奈良田の里温泉 駐車場」にお停めください。駐車場から鍵屋までは、坂道を7、8分歩いていただくことになります。
赤ちゃんをお連れの方や、歩行困難な方は鍵屋の前までお車でいらして、お声をおかけくださいね。

鍵屋周辺のマップ

まとめ

  • 日本一人口の少ない町山梨県早川町 は美し自然が残り、人々がギブ&シェアの気持で暮らしている。
  • 移住施策が採られ、恵まれた環境で教育を受けさせる事ができる環境である。
  • 古民家カフェ鍵屋 」は山梨県早川町 の自然の恵みを生かした、食器、カトラリー食材を提供する素敵なカフェだった。
  • 自然の風、鳥のさえずりを楽しめるカフェ。バスでのアクセスの整備されてきている。

 

以上最後までお読みいただきましてありがとうございました。


 

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