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郭(佳久)源治さんの双子次男「佳久創」さんは元ラガーマンで活躍中の俳優だった。

こんにちは! マールです。
元プロ野球で活躍された郭(佳久)源治さんのご家族の事
お子様が俳優である事をご存じですか?

今日はその事についてお伝えしたいと思います。


郭源治さんのプロフィールについて

本名は佳久 源治(かくげんじさん)
台湾の台東県台東市出身ので元プロ野球選手(投手)。右投右打。台湾原住民族のアミ族で、1989年9月に日本へ帰化。奥様は元フライトアテンダントで、しかも1984年にはミス日本に選ばれているそうです。
2男2女がおり、長男と次男は双子だそうです。

●長女は彩悠さん
2013年の時点での情報ですが、フライトアテンダントだったそうです。

●双子の長男が佳久 耀さん(元野球選手)
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1990年生まれ
南山高校 南山大学を卒業後
2013年に統一セブンイレブン・ライオンズに練習生として入団しますが、正式契約選手とはなれず、2015年に社会人野球・矢場とんに入部され、ピッチャーとして活躍されますが現在は退団されています。とてもイケメンですよね。

●双子の次男 佳久 創さん
次男の佳久創は明治大学ラグビー部出身で、大学時代には日本選抜に選ばれた。その後トヨタ自動車ヴェルブリッツに所属したが、2015年に退団されています。
その後、アクロスエンタテインメントに所属し、俳優として活動されています。

●二女 佳久 悠依里さん
残念ながら、詳しい情報はありませんでした。

双子次男「佳久創」さんは元ラガーマンで活躍中の俳優だった。

佳久創」さんは、元ラガーマンの経験を活かし、今年はテレビドラマで大活躍中です。
お兄さん同様とてもイケメンですね。

Kaku_so 2

●『最後の別れを 〜永遠なれ ラグビーの青春〜』で
東大ラグビー部員役のメインキャストとして出演されています。太平洋戦争の時代、昭和18年10月19日、京都で東京帝大と京都帝大の試合が行われた。戦時下、あらゆるスポーツ試合が禁止や自粛を余儀なくされていた中で、東大ラグビー部はひそかに京都に遠征したのだ。学徒出陣も決まり、だ円球を追う喜びを戦争に奪われ、理不尽な運命と格闘した若きラガーたちの苦難と歓喜の青春物語を描いたドラマです。この秘密の定期戦。翌年は実施出来ず。でも終戦の、1945年から早くも定期戦が復活。今も両校の中でこの1943年の試合は、公式な記録として扱われ、残っているそうです。


7月よりTBSで放送の連続ドラマ『ノーサイド・ゲーム』池井戸潤さんの原作でもる話題の連続ドラマ。に出演されています。このドラマもラグビーが舞台となっています。
里村亮太役で出演中です。
Kaku_so 3

トキワ自動車ラグビー部のスクラムハーフ(主要メンバー)として活躍してメンバーの牽引役として活躍されますが、ライバルのサイクロンより引き抜かれ、チームを裏切り去ってしまいます。それは、若手選手の台頭による危機感にるもの。GMは怒り狂い、チーム移籍承諾書を発行しない事を決め、里村の試合に出さないペナルティを課すというものでした。
しかし、チームメイトは承諾書発行を嘆願したことにより、チームメイトに応援されながらライバルチームに移籍するといった、スポーツマンらしい敵に塩を持たせるようなストーリーとなっています。
一次戦力は落ちるものの、困難を克服し、勝利の道へ。スポーツマンシップあふれるストーリーとなっています。
ラグビー選手というキャリアを生かして熱演されていました。
「ノーサイド」を見逃した方はこちらをご覧ください。
ドラマ「ノーサイド」の番組情報、再放送の情報

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


 

 

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