人物紹介

ボーク重子さん全米No.1娘スカイさん教育コーチングセミナー情報

ベストセラー『世界最高の子育て』の著者であるボーク重子さん(53歳)娘のスカイさんは3歳からはじめたバレエに打ち込みながら。全米の女子高生が知性や才能、リーダーシップを競う全米最優秀女子高生コンテストで優勝し、スカイさんはコロンビア大学に進学しています。その教育法は、数多くの親から注目を集めています。
講演会を開けば、長蛇の列が出来るほどの大盛況!そんなボーク重子さんの事を調べてみました。


ボーク重子さんの子育て法とは?

ボークスカイ「親は“子どものロールモデル”という役目から逃れられません。動物が親を真似て生き延びていくのと同じように、人間の子どもも、親を見て生き方を学んでいくのだと思うんです」

そう語る、ボーク重子さん。
お子様の自己肯定感を高める事が子育てにとって大切だといいます。

あわせて読みたい
Ryoko Sato
佐藤亮子(佐藤ママ)さんと東大入学子育て方法とママキャリア論について 出典:https://dot.asahi.com/aera/2015071700092.html 4人の子供達を最難関...

子どもが落ち込んだとき、自己肯定感を高めるために何をすべきか

ボーク重子さんは子供の自己肯定感を育てる事が一番重要であるといいます。

「食事は、家族で楽しく会話しながら、にこやかに過ごすことが大事です。美味しいものを食べて不機嫌になる人はいないし、お腹が満たされたら心も満足します。食事をそういう時間に使ってほしいのです」

本来楽しいはずの家族の大切な時間に怒られることが続いたり、恐怖の時間になることは、「自分はだめなんだ」と自己肯定感を下げたり非認知能力を妨げるリスクが伴うといいます。食事中に好き嫌いやマナーを注意したりすることも多いかと思います。

無理して嫌いなものを食べなくても大丈夫。人参がだめならかぼちゃでもいい。不足しそうな栄養は他の食品から取ることを考えていく事が大切といいます。

スカイさんが落ち込んだ時の接し方

バレエの舞台で欲しかった役がもらえなかった…。そういうときはスカイさんも当然落ち込みます。そんなときには、「スカイちゃんのパンケーキが食べたいな」と声をかけていたそうです。

とても上手にパンケーキが作れるスカイさん。何かうまくいかないとき、それだけに気を取られずに、“自分にはちゃんとできることがある”ということを実感すると、リカバリーできる事を小さい頃にそのきっかけを作りに徹してこられたとの事。その積み重ねが今のスカイさんがあるのですね。

ボーク重子さんの子育ては、自立できる子供に育てる事へのこだわりだった。

ボーク重子さんの子育て方法の原点は、ご自身の育てられ方にありました。
子供時代からご主人との結婚までのエピソードにヒントがありました。

婚約者にまさかの言葉でフラれる

お母様は入塾したら必ず点数が上がる英語塾を経営していました。
お陰で家のトイレの中まで百人一首が壁一面に貼られる程、私も詰め込み教育で育ちました。福島県で5位など成績は良かったのですがある日突然、もし点数が下がったらどうしよう。と不安になった瞬間、いとも簡単に心がポキって折れてしまったそうです。受験間際でも勉強せず成績は下がりなんとか高校に入ったけど大学にも何故行くか分からず行けと言われるから通っおられたそうです。
外資系で働いていた時、アメリカの方とお付き合いしていてプロポーズかと思いきや
「君は結婚したら、その後はどういう風に生きていくの?」と質問され
「どう生きるって?子どもを産んで貴方の面倒を見たいと思います」
と答えると「僕はそれだけの人はいらない」ってフラれてしまいます。
私はそれだけの人じゃない!ってスゴく頭に来て仕事を辞めイギリスの大学院へ、
アートを学びに留学され、今のご主人と出会われます。


ボーク重子さんの夫(旦那)の職業や学歴、名前は?

ボーク重子さんの夫はアメリカ人のTimothy Bork(ティムジョセフボーク)さんです!!お二人は、南フランスで出会ったそうです。民間投資会社『skye LLC』の経営をされています。

スカイさんには自分と同じ人生を歩ませたくない!

ご主人と結婚しアメリカで生活を始め出会う人は家庭環境など関係なく、やりたい事は自ら切り開いている人ばかりで生まれて初めてのカルチャーショックを受けられたそうです。私とは全く違う思考力と行動力を持ち備えている人たちに囲まれ大変な所に来てしまったと思ったといいます。そしてスカイさんを授かり最初に頭を過ぎったことは、私と同じようになって欲しくない!だったそうです。重子さんは自信が無く何かを始める前から諦めてしまう様な人間だったので、子どもは躊躇なく1歩を踏み出せる様になって欲しいと思われたそうです。
スカイさんとの会話は必ず双方向で話し「貴方はどうしたいの?」と問いかけ、しなさい!とは言わなかったそうです。
親のアドバイスは親のエゴや欲求が絡んで子供にとっては最適でないことが多いからだそうです。
どんなに忙しくても必ず家族が顔を合わせて今日の報告をする時間を設け、この時間を通じて子どもが何を考えどんな事に興味を持っているか見えてきます。
そして最も大切にしたのは何に情熱を傾けているかを知ることだったといいます。

ボーク重子さんの経歴とセミナー情報について

ロンドンの大学院で現代美術史の修士号を取得後、南仏で出会った夫との結婚を機に
1998年ワシントンDCに移住、出産。
2004年にワシントンDC初のアジア現代アート専門ギャラリーをオープン。「絶対無理」の大合唱で迎えられるが、大方の予想に反してギャラリーは成功し2年後には米副大統領夫人、美術館や有名コレクターなどVIPが顧客のトップギャラリーになり、同年アートを通じての社会貢献を評価されワシントニア誌によってオバマ大統領やワシントン・ポスト紙副社長とともに「ワシントンの美しい25名」に選ばれる。2009年に自身のワークライフバランスのためアートコンサルティング業に転業。2011年にスタートした女性の応援サイト askshigeko.com は人気ブログとなり、寄せられる質問に効果的・実践的に答えるためライフコーチの資格も取得。現在は20年近いアート業界でのキャリアに加え、ライフコーチとして全米、日本各地で子育て、キャリア構築、ワークライフバランスについて講演会、ワークショップを展開中です。

セミナー動画はこちら

 

ボーク重子さんコーチングセミナー最新情報について

子育ての区切りがついたボーク重子さんはこれから必な非認知能力教育法本を出版。

近い将来、AIが多くの仕事を奪うと言われている今、数値化できる能力=学力テストIQなどは意味を持たない。人だけが持ち得る人間力=「非認知能力」を育てることこそが、これからの教育の必要なこと。2020年教育改革の核もそこにある。子育てを始めたワシントンDCで著者が見た現地の教育は、日本人からすると信じられないものだった。しかし、それこそが子どもの強い心を育み、自分で様々な問題を解決する力をつける教育であることを知る。そして、
彼女は娘が持つ可能性を伸ばしていくために、家庭でできる5つのことに気がついた。それこそが、「非認知能力」を育てる鍵であり子育てをする親をも幸せにするルールだった。
引用:内容(「BOOK」データベースより)

ボーク重子さん全米No.1セミナー情報、娘スカイさんの子育て法 まとめ

  • ボーク重子さんの子育て方は自己肯定感を高める事がポイント
  • ボーク重子さんの子育ては、過去の失恋体験が原点。自立できる子供に育てる事がポイント
  • ボーク重子さんはこれから必な非認知能力教育法本を出版。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


スポンサードリンク
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)