人物紹介

みなみ女子プロ野球選手美人だけじゃない!年収や試合日程を調査!

埼玉アストライア・みなみ【写真提供:日本女子プロ野球リーグ】

JUNK SPORTSにも出演したみなみこと高塚みなみ選手をご存じですか?

本当にびっくりするような美人。女子プロ野球はまだまだマイナーなスポーツですが、
女子プロ野球をメジャーにしたいみなみ選手はご自身の美貌だけでなく、成績を残して一人でも多くの方が試合を観に足を運んでいただく事を願い活動をなさっておられます。

そんなみなみ選手の今後の試合日程や一流プレイヤー度 より 年収がとれくらいか調べてみました。


女子プロ野球について調べてみました。

みなみ選手の野球がうまくて美人な選手がそんなにいるのか?
実は、プロマイドの驚くほどの売り上げらしいです。
けれど、
女子プロ野球ファン!て豪語する熱烈ファンの方おられます?
あまりおられないですよね。

女子プロ野球の歴史は浅くて
2010年からスタートしたばかりなんです。

昔、欽ちゃんが発足した「茨城ゴールデンゴールズ」というチームの
片岡安祐美さんが女子の野球選手として有名になった時がありましたが、

実は、「茨城ゴールデンゴールズ」は社会人硬式野球クラブチームで
女子のチームではなかったんです。
片岡安祐美さんは、現在選手兼任監督として二代目の監督に就任。
2017年にプロ野球元DeNA投手でラーメン店店主の小林公太さんと結婚されました。

現在の女子プロ野球球について

女子プロ野球は健康食品メーカー、わかさ生活(京都市)が中心となって活動を支援しています。

発足した経緯が公式HPに書いてありました。

女子プロ野球リーグ創設に向け、動き始めたのは2007年。
兵庫県丹波市で開催された女子の高校野球全国大会で心は揺さぶられました。
男子高校野球部が全国で4,000校を超える一方、当時、高校の女子硬式野球部は全国にわずか5校。
誰にも知られることなく、甲子園さえも目指すことの出来ない存在でした。

2010年、女子プロ野球リーグ創設者である角谷建耀知(株式会社わかさ生活 代表取締役社長)の「夢を追う女子野球選手のために夢の舞台を創りたい」という想いから女子プロ野球は誕生しました。

 

スタートは関西の2チームでしたが、現在は育成
チームを含め4チーム。

主力3チームは埼玉アストライア、京都フローラ、
愛知ディオーネ

あと育成型クラブチームのレイア
2018年8月12日京セラドーム大阪で
プロ選手が指導者となって学生の野球少女のオールスターゲームを開催するまで盛り上がってきています。

みなみ選手の試合日程について

女子プロ野球リーグのシーズンはまだ終わっていません!

女子野球ジャパンカップが11月に開催されます。
11月9日 10日 京都のわかさスタジアムで開催されます。

みなみ選手の所属する埼玉アストライアの試合は
11月09日() 17:30開始です!

わかさスタジアム京都基本情報

わかさスタジアム京都
住所      〒615-0864 京都府京都市右京区西京極新明町29
アクセス方法  阪急京都線「西京極」駅より徒歩5分
収容人数 20,000人
駐車場 有
売店  有

わかさスタジアム京都

チケット販売情報

2種類の販売方法があります。

日本女子野球リーグの電子チケットが安くチケットが買えます。
1週間前の先行予約で100円割引
発行手数料110円のOFFでゲットできます。

日本女子野球リーグ電子チケットチケットぴあ

 

日本女子プロ野球リーグ公式HP


みなみ選手の経歴

氏名 高塚みなみ
出身地 滋賀県 湖南市
項目名 1996年10月18日
身長 173cm
血液型 O型
家族 兄 妹 3人きょうだい
50m走 7秒11
遠投 遠投
野球ポジション 右投げ右打ち がいはしぃ
所属チーム 京都両洋高校(女子硬式)-レイア(’15・’16)-ディオーネ(’17)-フローラ(’18)-アストライア(’19〜)
タイトル 最優秀新人賞(’17)ベストナイン(DH)(’17)ホームラン王(’18)
あこがれの選手 柳田 悠岐  福岡ソフトバンクホークス
打席でのフルスイングをこころがけている。三振でも盛り上がる選手になりたい

こんなに美女なのに50m走は7秒11、
遠投 70mという、れっきとしたアスリートですね。
この持ち前の身体能力をプロ野球で生かして大活躍!
選手になるまでの経歴について調べてみました。

野球をはじめてきっかけは?小学生時代

小学校の3年時に、野球をしていた2歳上のお兄さん(一貴さん)に付いて行ったのがきっかけで野球を始めたそうです。

現在の3兄弟が登場する動画がありました。

中学時代

中学時代は男子に混じり、守山少年野球クラブで男子とまみれて練習をするうちに、めきめきと持ち前の身体能力を発揮され、投手として活躍されました。男子をさしおいてエースってすごいですね。

高校時代

入学した年は、京都両洋高等学校のはちょうど女子公式野球部創部の年。
偶然なのか必然だったのか?
みなみさんの活躍の舞台を用意してくいれているかのような展開です。

もともと、肩が強かったので守備は外野で4番。
スカウトからも注目の選手でした。

しかし、高校最後の春の選抜では、自打球が当たってしまい
その後は出場できなかったようです。

当時、今後の進路について、相当悩んでいたようです。
ブログでこんな記事がありました。

野球から離れることを考えた
5年前、周りの人に背中を
押され受けたプロテストで
人生が変わりました。
あの時に辞めてなくてよかったって
思うし、自分に自信もなく
それでも野球に打ち込んで
一昨年、昨年タイトルを受賞することが出来るまで成長させてくれた
周りの方々に感謝でしかないです。
.
どんな時でも応援してくださる皆様の
おかげで今の私がいます。

 

プロ野球の世界へ!

2014年9月、17歳の時、日本女子プロ野球リーグの中部地区の入団テストを受け合格
身長は172cm。
プロ野球選手として恵まれた体格でもあったところも評価の一つであったと思います。

2015年みなみさんは東北レイアに入団。同期にはチーム仲間の古谷恵菜さん
泉由希菜さんです。

憧れの選手は女子野球界の”イチロー”と呼ばれ、
年間打率5割の記録を樹立フローラ三浦伊織選手でした。

2年目の2016年に、本名の高塚南海から「みなみ」に登録変更。

2017年兵庫ディオーネに移籍し、出場試合数が激増します。

45試合に出場し118打数39安打、打率.331。
プロ初を含む3本塁打と、彼女の飛躍のシーズンとなりました。

「コンベンション2017」で最優秀新人賞も受賞。

2018年京都フローラに移籍し、憧れの三浦伊織選手とチームメイトに。

4月18日、わかさスタジアム京都で行われた愛知ディオーネ戦で、

2打席連続本塁打。日本女子プロ野球リーグ初の記録を樹立!

2019年、オフに埼玉アストライアに移籍。2年連続の「本塁打者賞」を掲げていますが、今年はきびしそうです。
ご本人のブログに書いてありました。

プロに入って5年。
色んな経験をしてきて
より野球が大好きになって
悔しい気持ちや嬉しい気持ちも
あるけど充実した日々を
過ごせてます👐
.
これからも私らしく
全力で(ぬけてるところは多々ありますが笑)頑張りますので
ご声援よろしくお願いします

気になるみなみ選手の年収は?

2009年に発足した女子プロ野球リーグ。“女子硬式野球の普及と発展”を理念に掲げて誕生し、今季が10周年となりました。公式サイトでは気になる年俸などを公開しています。

まずは女子プロ野球選手に必要となる「身体・食事・生活」のサポート体制。ボディーケアサポートととして1か月5000円が支給され、最新設備とエキスパートによる鹿屋体育大学での動作解析や提携病院でのメディカルチェック等選手の身体のサポート体制が充実。

食事面では提携店舗でのアスリートに合わせた健康且つ体作りを考えたメニューの提供。また、育成チームのレイアでは選手寮で食事提供を受けることができる。

そして気になるのは“プロ選手”としての年俸。各選手異なるが基本年俸プラスインセンティブなどのプラスαの賞与制度も存在。以下は初年度(ルーキー選手)の2019年の年俸実績。

○高卒選手 総年収320万円以上相当(年俸240万円+その他手当80万円、インセンティブ、タイトル)

○大卒選手 総年収368万円以上相当(年俸288万円+その他手当80万円、インセンティブ、タイトル)

○一般、その他 総年収368万円以上相当(年俸288万円+その他手当80万円、インセンティブ、タイトル)

所属2年目以降は成績に応じて評価が異なる。2018年の最高年俸は京都フローラ・三浦伊織外野手の970万円(年俸+インセンティブ、タイトル含む)でトップ選手になれば1000万円プレーヤーも夢ではないそうです。

みなみ選手は今季の成績と、広告塔としての活動で

年収800万前後と思われます。

サポート体制

選手の成長にとって欠かせない3つ
(身体・食事・生活)をサポートする制度『スポーツサポート制度』を整えています。 安心・安全に野球に専念できる環境が女子プロ野球にはあります。

サポート体制
ボディケアサポート
最新設備とエキスパートによる鹿屋体育大学での動作解析や提携病院でのメディカルチェック等選手の身体のサポート体制が充実。
食事サポート
トップ球団は提携店舗でのアスリートに合わせた健康且つ体づくりを考えた食事提供。またレイアは寮での食事提供で安心。
住宅サポート
球団が準備した安心・快適な住居を準備。また若いレイア選手にはお母さん的存在の寮母さんがいるレイア寮で野球に集中できます。
表彰・評価制度
女子プロ野球選手の成長・活躍を評価

プロ選手にとって最も重要なことは、プレーでファンに喜んでもらうこと。
ファンを魅了したプレーで優れた成績を上げた選手には、各種表彰が贈られます。
目指すは、一年間でもっとも優れた成績を収めた選手に贈られる角谷賞(年間MVP選手賞)。


表彰・評価制度
年間タイトル表彰
各リーグ戦MVP表彰
出来高表彰制度
選手には、その他インセンティブ制度としてプラスαの賞与制度があります。
年収
引用:日本女子プロ野球リーグ公式サイト

まとめ

との理由で、柳田選手のスタイルが好きだそうです。
残念ながら、既婚者でお子様がおられるみたいです。
みなみ選手が自撮りの写真を載せるのは女子プロ野球がメジャーになるためと言います。

インスタに自撮写真をアップすると反応が良いので必ず試合の日程をアップするそうです。

今後、女子プロ野球が日本や全世界に広まって観にきたいと思われる選手になりたい。

と番組で言っていました。
いつか、素敵な方とめぐりあってみなみ二世の誕生も楽しみに見守っていきたいですね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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