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アゼルバイジャンってどんな国?安くておいしい料理とワインが楽しめます。

こんにちは! マールです。
海外旅行大好きな私はアゼルバイジャンについてとりあげたいと思います。

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アゼルバイジャンとはどんな国?

アジェルバイジャン地図アジェルバイジャンアジェルバイジャン旧ソ連の構成国で、アジアとヨーロッパにまたがるコーカサス山脈とカスピ海に囲まれています。首都バクーは中世の城壁に囲まれた「内城」と呼ばれるとても美しい旧市街で有名です。また第二のドバイとも呼ばれ新市街には斬新な建物が乱立しています。
首都のバクーでは洗練されたおしゃれなレストランやカフェが多く、洗練された雰囲気の街です。

 

安くておいしい料理が食べれます。

アゼルバイジャンの郷土料理はロシア・中東のミックスです。乳製品を使ったものや、羊を使ったスパイシーなもの、米を使った料理・水餃子のような点心もあるなど日本人の口にあう料理が楽しめる国です。とてもリーズナブル。
イスラム教徒の多い国でありながらお酒の種類も豊富で安いんです

バクーの中心地にある観光客向けレストラン食事をすると、お酒込みで1食あたり1000円から2,000円ほどで食べれます。
ビッグマック 300円~
ビールグラス1杯:180円~
ワイングラス1杯:200円〜
フードコートだと600円ほどで食べれます。


アジェルバイジャンてワインの発祥地なんです。

ワイン発症の地ワイン発祥の地「コーカサス山脈一帯」と言われています。
この地域にはジョージア、アルメニア、アゼルバイジャンがあり、それぞれが「ワイン発祥の国」と唱えています。5000年以上ものワイン製造の歴史があり、ワインの品質に厳しく、徹底して高品質なものを作り続けてきています。
「ワイン発祥の国」のひとつ、アゼルバイジャンで作られるワインを紹介したいと思います。

アゼルバイジャン独特の品種のブドウもあり、会社によって、約20種類ものワインをつくっている会社もあります。変わったところでいうと、ザクロワインとかりんワインがとても有名だそうです。
アゼルバイジャンはジョージアと同じくワイン発祥の地ですが、
オスマン帝国支配下にあったジョージアではトルコの文化の影響大きく、国は隣接していながらも異なる食文化です。

ジョージアでは、トルコ文化の影響からギリシャやエジプトなどと同じくオリーブなどを用いた王宮地中海料理です。比較的果実味が凝縮したパワフルなワインが多く見受けられます。
これに対しアゼルバイジャンでは、紀元後のイランの文化的影響からかスパイスやハーブ中心の料理が多くあります。それに合うスッキリとした酸味が特徴のワインが多く、日本人に人気の和食にも合う赤ワイン、ピノ・ノワールの赤ワインが多く作られ、リーズナブルで高品質なワインが多いようです。
通販でも購入しやすくなりました。

葡萄屋アジェルバイジャンワイン販売サイト

まとめ

第二のドバイといわれる国とよばれており、洗練されたデザインの建物と旧市街地の建物と混在し、散歩するだけでも楽しめる国です。リーズナブルで日本人の口にあう料理やお酒が楽しめ、とりわけワインの種類がとても多く、土着品種のワインや変わったワインも楽しめます。そして何より、ヨーロッパ地域とアラブ地域の両方の特徴を併せ持つ小柄な美人の多く、日本人男性が心奪われる美女とも出会える楽しみがあるかもしれません。


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