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赤プル(アカプル)って誰?家族や茨城芸人以外の活動がすごかった。

こんにちは! マールです。

茨城弁で自虐ネタを披露していた赤プルさん

見た目と喋り方がマッチしない所が印象的です。

現在何をしているのでしょうか。

今回は赤プルさんについて紹介したいと思います。


赤プル(旧赤いプルトニウム)プロフィール

・1977年9月26日生まれ、茨城県常総市出身

・本名は松丘夕子さん

・血液型 B型 RH-

・芸名 赤プル

赤いプルトニウムというのは前の芸名らいしいです。なぜ変更することになったか

というと、東日本大震災の時、赤プルさんの実家も被災した事。

原発事故の「プルトニウム」という単語の印象が悪い為だそうです。

・太田プロダクションに所属(2009年~)

・初舞台 2003年12月 当事実時はフリーで活動されていました。

・資格 調理師免許・整理収納アドバイザー1級・防災士

・その他 茨城観光大使や常総市ふるさと大使、漫才協会会員

2012年「おめえら、いつまでも調子乗ってんじゃねーかんな!」という本を出版

 

赤プル(赤いプルトニウム)家族・実家について

彼女の実家がお寿司屋さんだそうで「ふじみ寿司」という名前です。

ふじみ寿司 - 関連画像

衝撃の彼氏とのエピソード『こわい話』

若い頃はヤンキーだったのは有名なですが、元カレ氏とのエピソードも有名です。半同棲状態だった元カレとのケンカの話が『こわい話』で放映されました。

 

赤プルさんの旦那さんについて

相方の松丘慎吾さんと2011年1月2日結婚されました。

赤プルさんは旦那さんと赤プルと旦那』というコンビ名で活動されていましたが、

2015年3月に『チャイム』というコンビ名に改名し活動されています。

以前は地元の栃木をいじった芸風で栃木ネタが中心でしたが、今は旦那さんをいじる自虐ネタに変わりっているようです。ナイツ率いる浅草漫才協会に在籍していて、浅草で漫才をしているようです。

防災士の資格を取った理由とそれをいかした活動が素晴らしい!

防災士はどんな資格なんでしょう?取ればできる事とどんな事ができるんでしょうか?防災の基本を学び、被災地でのボランティアも指導できる資格のようです。

平常時においては防災意識・知識・技能を活かして、その啓発に当るほか、大災害に備えた自助・共助活動等の訓練や、防災と救助等の技術の練磨などに取り組む。また、時には防災・救助計画の立案等にも参画。
災害時にはそれぞれの所属する団体・企業や地域などの要請により避難や救助・救命、避難所の運営などにあたり、地域自治体など公的な組織やボランティアの人達と協働して活動。

防災士の資格を取ったきっかけをご自身のブログにアップされています。
赤プルさんのご実家が東日本大地震で被災して、ライフラインが全て止まってしまったこと。また、その後の洪水により被害を受けてしまったという事だそうです。
被災した事をしっかりと受け止めて、防災や被災者を助ける活動をされたい思いでこの資格と取られたのでしょうね。いばキラTVで防災術についての番組を行っています。
素晴らしいですね。

 

今回は、赤プルさんのプライベートや芸風、芸人以外の活動についてまとめました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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