エンタメ

【オーダースーツSADA(佐田)】評判は?値段・作り方・納期を調査

「オーダースーツSADA」の画像検索結果

こんにちは! マールです。

カンブリア宮殿に出演されたオーダースーツ SADA佐田展隆社長 19,800円という超格安で作れるスーツ。日頃スーツを着用して仕事をするので、これまでオーダーでスーツを作ってきた経験があります。既製品と変わらない価格でスーツが作れるって本当なの?ととても気になり調べてみました。


オーダースーツSADAの紹介

1923年に誕生したSADA。本社を東京都千代田区に置き全国へ店舗を展開しています。創業90年以上の歴史を持つ数少ないオーダースーツ店です。創業当初は服飾雑貨卸商としてスタート。

現在では全国に50店舗以上を展開する大規模チェーン店に成長。仙台と北京に自社工場を持っていることから中国にも実店舗を構えているのも特徴です。またオンライン販売も行なっています。


CADでおこした型紙を元に次は「CAM(自動裁断機)」によって正確に裁断していきます。裁断の工程を自動化することによって、寸法のミスがなくなるというというのがメリット。縫製に関してはプロの手作業で行われています。このようなマシンと手作業のハイブリッドがSADAの最大の特徴だと言えます。無駄なコストを省く事で低コスト化につなげているようです。
SADAの広告を見た方はサッカー選手が着ている姿をよく目にしているでしょう。スーツ着用後の動きやすさには定評があり、社長自らが「SADAのスーツを着て●●をする」という企画で証明しています。「オーダースーツでスキージャンプ!の動画はこちら。

社長の体を張った実験。ご覧ください。

オーダースーツSADA(佐田)の特徴

自分の体型に合ったスーツを作る事ができる事以外に挙げられる特徴は

  • スマホ・PCからオーダースーツが作れる
  • 高級輸入生地を取り扱っている
  • 全国に約50店舗以上あるため、採寸ミスを防ぐ事ができる。(初回は自分のサイズを知れるし、似合うデザインのアドバイスを受けれる店舗オーダーをおすすめします。)

 

価格帯 24,800円~108,000円
初回限定:19,800円
アイテム スーツ・フォーマル(婚礼・礼服・喪服)
ジャケットのみ スカートのみ パンツのみのオーダー可能
シャツオーダー可能
納期 3週間から1か月
採寸方法 ・自己採寸(ネット通販)
・店舗採寸
・お手持ちのスーツ郵送
お直し 1か月以内無料
店舗数 全国53店舗 拡大中 最新店舗情報
公式サイト https://www.ordersuit.info/

 

オーダースーツSADA(佐田)で注文から完成までの流れ

おすすめの流れは以下となります。

ショールームで採寸

ご予約方法はHPまたはお電話でご予約をしていただき、ご予約したショールームへお越し
もちろん、予約なしでのご来店も受け付けております。スタッフが採寸を行い、お好みのデザイン、生地をお聞かせください。店舗でお客様の細かい採寸とカウンセリングをオーダーシートを作成します。

お客さまのパターンを作成

ご注文情報をもとに、CAD(自動設計システム)がお一人お一人のオリジナルパターンを起こします。そのデータを自動システムに入力してその人だけのパターンを起こします。

出来合いのパターンを使用するとどうしてもフィット感に物足りなさを感じてしまうことから、一人一人のパターンを起こさないとオーダースーツとしてのスペックをしっかり果たせないという考えからこのシステムが作られました。

マシンメイドとは言え、このリーズナブルさで自分だけのパターンを起こしてくれるというのは大きな魅力ですね!

オーダースーツの仕上げ

パターンを工場にあるCAM(自動裁断機)が受け取ると、すぐに一枚一枚生地をカットし、ラインになっている縫製・プレス工程で縫い上げられ、仕上げがなされます。

お届け

仕上げ・検品センター経由で店頭に送られ、お客さまにご提供させていただいております。

実店舗で来店からスーツ完成までの流れについて

店舗へ行ってから注文するまでの流れと手順については以下のとおりとなります。
時間は約1時間程度です。

店舗へ来店 事前の予約がおすすめ。WEB予約はこちら
生地選び 好みや用途に合わせて生地を選ぶ。
オプション選び スーツスタイル、ボタン,裏生地等をアドバイスを受けながら選ぶ
採寸を行う 体型のくせ(猫背等)を見抜きながら細かく採寸を行っていただけます。
好みのスタイルに調整 サンプルスーツを試着して、好みのスタイルに調整。
細目・標準・ゆったり
支払い~納期 約1か月

 

オーダースーツSADA(佐田)の取り扱い生地の主な種類と価格帯

SADAでは、有名インポート生地はもちろんのこと、低価格なオリジナル生地なども豊富に取り扱っています。撥水加工を施した高機能な生地なども用意されているため、きっと自分に合った生地を見つけられるはずです。また、服地卸問屋という一面も持つSADAは、インポート生地も他のオーダースーツ店に比べてややリーズナブルだと言えます。

価格帯 素材と生地の機能性
2万円台 ベーシック服地(ウール60%/ポリ40%) 耐久性、撥水加工
3万円台 スタンダード服地(ウール70%/ポリ30%)撥水加工、ストレッチ、防シワ加工等
4万円台~10万円 ファインウール服地(ウール100%)
ナチュラルストレッチ服地(ウール100%)高級輸入生地
JOHN FOSTER (ジョンフォスター)
REDA(レダ)
長大
カノニコ
グラントリノ
カバラーネ
チェルッティ
グアベロ
ゼニア

毎日スーツを着て外回りで着用する方は、一番人気の3万円台の生地で雨や水など撥水性のある生地から選ぶと良いと思います。
頻まとめ度が少ないのであれば、2万円台で十分だと思います。

まとめ

これまで、いくつかスーツをオーダーした経験がありますが、コストパフォーマンスが高い理由がありました。自動化できるところは自動化し、縫製は職人で丁寧に行う。まさに良いとこどりのハイブリッド版のオーダースーツである事がわかりました。

自分の体型のくせや、似合うスタイル等もアドバイスを受ける事ができる等さながら高級店のよフィットしたサイズとデザインを知り、ネットでオーダーができる仕組み。
多忙なビジネスマンにはとても助かりますね。
私もチャレンジしてみたいと思います。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
スポンサードリンク
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)